エフマガ読者の2003年度に読んで泣いた本・マンガ
『世界の中心で 愛をさけぶ』 by 片山恭一
泣きの種類 (T_T)
<理由>柴咲コウの「泣きました」のコメントにつられて買って読んだら、私も「泣きました」。号泣でした。今度、映画化されるそうです。柴咲コウも出るとか。…あれ?もしかして、それだから読んだら、泣いただけとか…。(30代前半/♀)
『ヤンキー母校に帰る』 by 義家弘介
泣きの種類 (*ο*)
<理由>自分も高校時代悪かったんで、あの頃、こんな環境だったらなぁと思った。(30代前半/♂)
『巷説百物語』 by 京極夏彦
泣きの種類 (;_;)
<理由>恐いでやんすがね、時々こう、ホロっとさせてくれるンでやんすよ。ヤツガレも、年とって涙もろくなったもんでございます。(編A)
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 by サリンジャー著 村上春樹訳
泣きの種類 (´д`)
<理由>どこに泣いたかというより、全体に漂うやるせなさとか、若さゆえの迷いとか揺れとか、そういう青いニオイのするところに、自分がまだ青かった頃を思い出して、チョイ泣き。これまで出版されていた『ライ麦畑でつかまえて』よりわかりやすかったと思う。(20代後半/♂)
『あらしのよるに』 by 木村裕一
泣きの種類 (´д`)
<理由>絵本ですが、大人が読んでもじーんと胸にしみます。(30代前半/♀)
『壜の中の手記』 by ジェラルド・カーシュ著 西崎憲 ほか訳
泣きの種類 (TvT)
<理由>こんなおもしろい本に出会えて、うれし大泣き。いや、マジにめっちゃおもしろい。ってゆーか、背筋ぞわぞわ〜っとさせる短編集。日本語訳もイイぞ!(編A)
『山椒大夫』 by 森鴎外
泣きの種類 (T_T)
<理由>兄妹の悲しい運命のやるせなさに。(40代前半/♀)
『レ・ミゼラブル』 by ヴィクトル・ユーゴー著
泣きの種類 (;_;)
<理由>人間愛のすばらしさに泣けた。(40代前半/♀)
『バカの壁』 by 養老猛
泣きの種類 (TvT)
<理由>頭を良く見せようとか、賢いフリする人のほうが案外バカだったりして。私のようなバカのほうが、素直な分、バカから脱出できる可能性が大きいのではないか。そういう希望がキラ〜ンと見えてうれしかった。(30代前半/♀)
『三丁目の夕日』 by 西岸良平
泣きの種類 (T_T)
<理由>貧しくとも、心豊かな昭和30年代を描いたマンガ。まだ俺は生まれていないのだが、妙に懐かしく思えて、「あの頃に戻りたい」と思ってしまう。(30代後半/♂)
『のだめカンタービレ』 by 二ノ宮知子
泣きの種類 (>▽<)
<理由>音大のマンガなのですが、主人公の女の子の言動が常識ハズレで、笑い泣きしました。「奇行」です!でも、ピアノの才能に恵まれてて、「天才」と呼ばれる人は少々「変わり者」なのかなぁと思いました。(20代前半/♀)
『イナズマン』 by 石ノ森章太郎
泣きの種類 (´д`)
<理由>ミュータントの、ミュータントゆえの悲しい運命に涙。キカイダーがゲスト出演しているのは、知らなかった。(仮面ライダーうんちく団員・ブラック)
『ONE PIECE』 by 尾田栄一郎
泣きの種類 (*ο*)
<理由>この本には、今までにない新鮮な笑いがいっぱい詰まってて、大爆笑してしまう。それだけではなく、海賊の仲間の強い結束力に感動し、涙が出る。(30代後半/♂)