2001年1月号『理想の恋愛』

3. 交際のきっかけの理想

理想の相手といよいよ交際。そのきっかけの理想のシチュエーションを設定してもらった。

交際することを意思表示するのは、どっち?

♀の場合  自分  80%  相手20%

♂の場合  自分 100%

交際することを意思表示することばは?

ことばはいらない 20%

ことばは必要   80%


では、その具体的なシチュエーションは?

MRちゃん(♀)の場合
また、どこかの交差点で会い、お互い気づくが、すれちがう。しかし、彼は、ここで言わなければ、二度と会えないかもしれないと思い、
彼女を追いかけて声をかける。「あの交差点で会ったときから…」。


Fコ(♀)の場合
学校の放課後、呼び出して告る!「好きですーっ!!」

Kオ(♂)の場合
夜景を見ながら、何気なく肩に手をまわし、自分の方に引き寄せて
Kissをする。それから、交際開始〜。


MGちゃん(♀)の場合
であった日とは別の日、であったとことは別の場所で、偶然であう。「あの時、あのお店で会いましたよねっ」と私が声をかけ、いろいろ
話しをして電話番号を入手。次の日の夜、電話をかけ、次に会う約束をする。

NN(♀)の場合
食事の席で、ずっと向かいの席にいたのに、たまたま横の席に座った。お互い気が合うかな…と思いはじめた。

B(♂)の場合
雑誌への投稿とは別に、友人関係の悩みを相談するようになり始めた彼。その相談にまじめに答える彼女のあたたかさに、だんだん
惹かれていくのであった。ドドン。


Sちゃん(♀)の場合
仕事で、いつも一緒に行動している相手を異性と見るようになり、
いつのまにかプライベートも一緒にいるようになる。

P・H(♀)の場合
何度か電話連絡をとってるうちに、デートをするようになり、某森林公園で某所の街並みを見ながら、「好きになっちゃったみたいなんだけど、つき合ってくれない?」と私が言う。

(3/9ページ)

前のページ  次のページ