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| ●エフマガジンふくおか9月号特集『セックスを語ろう』 2000/9月号 |
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| はじめに。 おいおい、こりゃまたどえらくストレートな話題にしたもんだなぁ、という読者のみなさんからのご意見多数。な、なんか恥ずかしいっす、というご意見も多数。…が、多数多数といっても、アンケートの回収率はいつもより悪かったのだ。なぜでしょう。どうしてでしょう。…ま、いっか。いいじゃないか。語ってくれた人と語り合おうじゃありませんか。セックスのこと。 なお、今月も題材が題材なゆえ、アンケートを送ってくれたみなさんは赤裸々に語ってくださってるので、プライバシー完全保護のため、すべて匿名にさせていただきます。何卒ご了承くださいませ。
エフマガ読者に聞きました。 ●kissしたあととか、イイムードになった時。あと、私だけかもしれないけど、生理前。(♀) 女性は生理前が多数。で、男性はといえば… 「私だけかも…」と書いた方もいたけれど、んにゃそんなことはない。回答結果にも出ているけれど、女性の多くは、月経(生理)前がいちばん性欲が高まるようだ。え?なんでって?それはそのぉ、月経前っていうのは、こうぐぁ〜っとカラダ中のホルモンが分泌されちゃうから、そのぉ、いわゆる『女』の性が強まるわけさ。ま、男にはわからんことでしょうけどね。で、次に多かったのは、お酒を飲んだとき。量的なものは個人差はあるだろうが、アルコールが入ってぽわんっとなってエエ気分になって、エッチな気分になってきて…という流れだろう。ぽわんとなって、もおどおにでもしてちょーだいって気分になる…。これは、男女に関係なく起こる現象と思われる。…で、だ。女性には、女性ならではの生理現象があり、それによって、性欲も高まるという結果が出たわけだが、それじゃあ、男性は?男性には、そういう性欲のバイオグラフみたいのってないのだろうか。数少ない男性の意見を見てみよう。「恋人と2人でいるとき」「毎日でもしたい」「夜になると…」………どうやらないようである。たぶん、男性の性欲っていうのは、常に、というかいつでも発射準備はできていらっしゃるんだろう。有名な生物学者が本で書いていたけれど(本のタイトルは忘れたけど)、男という性は、種を残す性質を持つから、あっちこっちに種を蒔きたがるんだってさ。そこいらへんの働きは、女性とちがうわけだから、どうしようもないんだってさ。ま、生物学的にはわかるけどね。だからって、あっちこっちで蒔かれたんだじゃあね。男性諸君、生物学的理由をいいことに、種を蒔き散らしちゃいかんよ。それから、満月を理由にあげていた人がいたが、これも人間の生物学的構造上、まちがいではないと言えるだろう。なぜなら、月の引力によって潮が満ち引きするように、人間の体内にある水分も影響を受けていると言われている。体内の水分、つまり、ホルモンも水分。満月の夜に、がお〜っと狼(類語:送り狼)になってしまうこともあるだろう。が、満月に狼になるのは、なにも男性ばかりじゃない。女性だって、影響を受けている。だから男も女も満月に夜には、がお〜っと変身して、野獣のような夜を過ごす…のだろうか。今度、観察してみて。
●好きな人!それにつきる。もしくは、以前つきあっていた人で、今でもまだ心の隅にその感情のある人…。(♀)
<女性読者の回答>
『セックスしたくなる相手』と『セックスする相手』、同じことを聞いているようで、じつは微妙にちがうこの質問。前者の『セックスしたくなる相手』とは、実際にセックスするしないに関係なく、そういう欲求がこう、ムラムラ〜っとわいてくるような異性についてを聞いているわけで、後者の『セックスする相手』とは、実際にセックスする相手のことを聞いている。読者の回答を見てみよう。 |
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