エフマガジンふくおか 2000年8月号特集

いのち”のこと


プロローグ

近ごろ、『いのち』に関わる事件が相次いで起きていて、いったいこの国の人たちの『いのち』に対する気持ちはどうなっちゃってンだ?と思ってしまう。ほんの少し前まであったはずのモラルは崩れてしまったのだろうか。最近、あまりにもかんたんに『いのち』を絶ったり、奪ったり、脅かしたりしすぎじゃないだろうか。今月は、エフマガのお盆企画・ご先祖さまといっしょに読もうシリーズ、『死後の世界』に続く、第2弾『“いのち”のこと』。特集のテーマは、自分の『いのち』をどう思い、どう感じているのか。また、自分以外の他人の『いのち』のことをどう思い、どう感じているのか、である。自分の、他人の『いのち』をいろんな角度から見て、そこにあるヒトの気持ちを探ってみたいと思う。

なお、今月は、プライバシーを完全に保護するために、アンケートに回答してくださった読者はすべて匿名にしております。せっかくペンネームを考えてくださったみなさん、ごめんなさい。でも、何卒ご了承くださいマセね。


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